あやうく犯罪人に・・・
海外旅行で忘れられない思い出といったら……やはり、その国独特のマナーやルールですね。
数年前に、フランスのパリ、間をおいてシンガポールにいった経験がありますが、いずれもエライ目にあってしまいました。
フランスでは、フランス料理などのシンプル料理を味わう際、わずかなすすり音すらも許されないという独特すぎる空気の中で食事を堪能した経験がありました…。
この旅行の時は、実はそれを把握しきれてなかった為、魚をフォークで切る際につい音を少し立ててしまって、周りの人らからにらまれた空気を感じてしまいました。
あの時ほど、周りの空気が嫌になったのは、今でも忘れられません…。
あと、シンガポールでは、やはりゴミのポイ捨ては禁止などと言ったマークが満載で、ゴミに関しては全然大丈夫であるものの、危うかったのは実は暑さにやられて嘔吐するところだった事!
食事はそんなにとらず、逆にミネラルウォーターをけっこう持っていきまして、ちょこちょこと水分補給をしていたのですが、突然、吐き気を感じてしまって本当にシャレにならない状況になってしまいました。
たぶんですが、嘔吐でもゴミ扱いされると思ってたので、嘔吐しようにもシンガポールの大地でやる訳にはいかず、さらに最悪にもビニール袋も持ってくるのを忘れてしまうというミス(これは明らかに自分のミスですが)も犯してしまい、嘔吐したら犯罪者の仲間入りを覚悟したくらいでした。
幸いにも、お土産屋の人があまりにも様子がおかしいというのを見て、すぐに店内の奥のトイレに招き入れてくれたおかげで、なんとか路上嘔吐という地獄絵図をやらずにすみました。
自然的な嘔吐ですら、本当に逮捕ですから、海外の大地で犯罪者になるところでした。
まあ、これらが旅行の中で経験した悪夢みたいな出来事ですが、はっきり言えば……もう2度と味わいたくないです。